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FiveSchoolsオフィシャルブログ

高校生活 やらなくてよかったこと

2026.04.12

斎藤あかり

皆さま、こんにちは。斎藤です。

今回私が書くテーマは、「高校生活 やってよかったこと・やらなくてよかったこと」です。
今日はようやく、「やらなくてよかったこと」について書きます。

それはズバリ、「スマートフォンを持たなかったこと」です。

LINE自体は、高校2年生の秋に部活動でどうしても必要になって(たくさん連絡を回さないといけない立場で、友達にはお願いしきれなくなってしまったため)使い始めましたが、家でのみ使用していました。一般的な意味でスマートフォンを持ったのは、大学生になってからです。

スマートフォンを持たないことのメリットは何か。

圧倒的に時間がとられないことです。
LINEの着信を気にする必要も、ぼーっとSNSを眺めて時間が経ってしまったなんてこともありません。

スマートフォンを持たないと不便なことが多いのではないか、とお思いの方もいらっしゃると思います。
もちろん考え方には個人差がありますが、私としては不便より利点が上回っていたと思います。

LINEすら持っていなかった頃。
クラスの友人や部活の仲間が、「こんな情報が来ていたよー」と連絡があるたびに教えてくれました。
特定の友人に限らず、座席が近くのクラスメイトやたまたま近くにいた友達が教えてくれることも多かったように思います。
そんな友人たちのおかげで、特に困ったことはなく過ごすことができました。
(友人たちには感謝です。)

高校生にとって時間は本当に貴重です。
受験は時間との戦いだからです。
大学に合格するためには、それ相応の努力を必要とします。それにはどうしても時間が必要です。
だからこそ、高校1年生のときから積み重ねた時間が、受験期になってものを言います。

高校生の皆さん、今スマートフォンに費やしているだけの時間的余裕はありますか?
今、スマートフォンと上手に付き合えているならば、全く問題ありません。
しかし、なかなかうまく付き合えていないという人のほうが多いのではないでしょうか。

手放すのは勇気のいることかもしれません。

それならば、少しずつ距離を置くことから始めませんか?
徐々にスマートフォンが無くてもなんとかなるということに気づき、短時間の利用で済むようになると思います。

今、スマートフォンを持っている中学生の皆さん。
今一度、スマートフォンとの付き合い方を見直してみましょう。
そこに問題があるならば、今のうちから改善していきましょう。
習慣を変えるには時間がかかります。今から始めましょう。

これからスマートフォンを持つという中学生のみなさん。
スマートフォンを持たない、という選択肢もあるのだということをお伝えしておきます。
また、スマートフォンを持つという選択をするならば、正しい付き合い方ができるようにルールを決めるなど、事前に対策をすることをお勧めします。

個人的にお勧めするスマートフォンを持つ時期は、初回の定期試験明けです。

高校の勉強の厳しさを知り、高校の勉強のペースをつかんでからのほうが良いのではないかと思います。
かなり突飛な持論を展開してしまったかと思いますが、このような考え方もある、という参考程度にお考え下さい。

高校生でいられる限りある時間を有意義なものにしていただきたい。

それと同時に、第一志望の大学に合格するという夢をかなえていただきたいという思いから、今回このようなテーマで書かせていただきました。

少しでも参考になれば幸いです。

長くなりましたが、このテーマについては以上です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

では。

斎藤あかり

札幌市出身、札幌西小学校、伏見中学校、札幌北高校、北海道大学工学部卒業、北海道大学大学院工学院在学中。大学入学後2022年よりFIVE学習会講師、2025年副主任(現職)。

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