NANAIRO DAYS
2026.01.13
問1
No.1はgymを知っているかどうか。
No.2、No.3はいずれも正解の情報とダミー情報の2つがあり、質問文で正解を絞るというオーソドックスなもの。
問2
(1)はtwentyとtwelveを勘違いしなければ大丈夫だと思います。
あとの問題はいずれも易しめかと思います。
特にこれと言ってコメントすることがない、標準的な問題です。
逆に言えば、この問題で(多少のミスは仕方ないとはいえ)ある程度の得点が取れないということは英語はかなりピンチな状況にあるということです。何らかの早急な対策、というかゼロからやり直すぐらいの気持ちで勉強しないとこの先はもっと厳しくなります。
大問2よりは明らかに難しいですね。
問1はgoodとwell、形容詞と副詞の違いを知っているか。
問2はsomeとanyの知識。
問3もWhere~fromの疑問文を構成できるかどうか。
もちろん中2生中3生なら余裕でできてほしいところですが、まだまだ英語に慣れていない中1生でこれを満点クリアできる人はそんなに多くないはず。
「大問2ならできるけど、大問3になったら厳しい」というレベルの人は、今後のやり方次第でまだまだ伸びると思います。踏ん張りどころ。
選択問題Cがちょっと頭一つ抜けて難しいと思う。
be proud ofもそうですが、問3の(2)は中3生でも結構できないと思いますよ。
村上翔平
進学教室FiveSchools代表。函館生まれ、札幌育ち、北海道大学文学部卒。18歳より進学会(北大学力増進会)にて講師を務め、卒業後ENEOS(株)を経て、2011年より現在まで代々木ゼミナール講師。2012年から2016年まで赤門会日本語学校にて日本語教師としても活動。2018年札幌に「進学教室FiveSchools」を設立し、現在も日々教室で指導にあたる。著書「やさしい中学国語」「18歳までに知っておきたい言葉1750」など多数。
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