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鶴未光

進路を考える

2025.08.27

鶴未光

今回お話したいことは進路の考え方についてです。

私は高校、大学ともに一般受験で臨みました。
推薦のことは詳しくないので、触れていません。

私の場合、高校は[公立でできるだけ偏差値が高い]、[自宅から通える範囲]で[制服がある]というのが条件でした。
学区外受験でもあったので、札幌北ではなく安全そうな札幌東を受験することを選びました。

私立は札幌光星を受験しました。
それは、ただ兄が通っていたからという理由だけです。学校の様子を聞いていたというのが大きいですね。

このように、私は3つの条件のもと受験校を決定しましたが、人によって譲れないものがあるはずです。
友達と同じだったり、校舎がきれいだったり、入りたい部活があるだったり…。
そういった、自分のなかで条件を探してみると高校が具体的になってくると思います。
今回は普通科について書きました。専門学科では選択肢が少ないため、もう少し選びやすいかと思います。

次に大学についてです。
私は、[看護][受験科目が文系であること][現役で受かること]が条件でした。
看護は理系の学問であるため、文系でも受験できるとなると、かなり絞られてしまいます。
看護に行きたくて、文系か理系かを迷っているなら、私は理系を推します。大学の幅が広がりますし、大学入学後は化学、物理、生物の授業が必修でありました。文系には辛かったです…。

すみません、話がそれました。

とにかく、私は3つの条件のもと、道外の大学を志望校にしていました。
しかし、大学入学共通テストの自己採点後、安全をとって第二志望を受験することにしました。
それは私にとって3つ目の条件[現役で受かること]が譲れないものだったからです。

このように私は進路を選択してきました。
あくまで一例であり、みなさんの参考にはならないかもしれませんが…。

自分の行きたいと思える学校が見つかれば、勉強にもやる気がでるものです。
あまり重く考えずに、自分の進路について考えてみてはどうでしょう。

最近、積丹の方へ遊びに行きました。

写真は積丹町にある神威岬です。

私が行ったときは、風が強すぎてこれ以上進むことはできませんでした。天気のいい日には、写真の奥のほうに見える塔まで歩いて行けるそうです。

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