blog
2026.03.03
皆さま、こんばんは。
本日2回目の登場となりました、進学教室FiveSchools・広報担当のいつみです。
いよいよ明日は、北海道公立高校入試の本番ですね。
今夜の札幌は少し冷え込んでいますが、受験生の皆さんはどんな気持ちで過ごされているでしょうか。
受験生の皆さんも、それを見守る保護者の皆さまも、言葉にできないような緊張の中にいらっしゃることと思います。
最後の確認を終えて筆箱を整えている人。
緊張でなかなか夕食が喉を通らない人。
「もっと早くからやっていれば」と、ふと不安がよぎっている人。
私自身も受験のとき、試験前夜の独特な緊張感を今でも覚えています。
やり残したことがあるような気がして、何度も参考書を開いては閉じたり。
「明日、もし全然知らない問題が出たらどうしよう」と、急に足元がふわふわするような不安に襲われたり。
今のその気持ちは、これまで皆さんが本気で合格を目指し、自分と向き合ってきた証そのものだと思います。
自分と向き合って、努力を積み重ねてきたFiveSchools生のみなさんのことを、私も村上先生もスタッフも、みんなが誇りに思っています。
明日、もし難しい問題に出会って頭が真っ白になりそうになったら、一度だけ深く息を吐いてみてください。
そして、FiveSchoolsの教室の風景や、村上先生の声を思い出してみてください。
「完璧に解けなくても受かる」
「できる問題を確実に取れ」
「1教科失敗したって受かる、全教科うまくいくやつなんていない」
こんなふうに、村上先生はテストゼミで何度も皆さんに言っていましたよね。
今の自分にできることを、一つずつ、丁寧に積み重ねていきましょう。
今夜、皆さんに最後にお願いしたいのは「早く寝ること」です。
でも、たとえ眠れなかったとしても、それはそれで大丈夫です。
(山田新主任のブログでも書かれていましたね)
ここまで頑張ってきた自分を「お疲れ様、よく頑張ったね」と、心の中で少しだけ褒めてあげてください。温かい飲み物を飲んで、少しでも体を休めてくださいね。
保護者の皆さまも、今日までお子さまを一番近くで支えてこられたこと、本当にお疲れさまでした。
明日の朝、どうか「大丈夫だよ」と、温かい笑顔で送り出してあげてください。
皆さんのこれまでの努力が、明日、一番良い形で花開くことを心より願っています。
最高の一日にしてきてくださいね。
お問い合わせの前に、必ず以下の「入会案内」をお読みください
24時間以内に、メールにてお返事を差し上げます