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2026.02.09
というより、FiveSchoolsの高校英語コースに通うと、高校3年間で5冊の単語帳を自動的に終わらせることになる、という話です。
ふつうの受験生で、ここまで単語学習のボリュームを確保できる人はそうそういないと思うので、少なくとも読解、リスニングにおいてはかなりのアドバンテージを持って受験に臨めるはずです。
こんな本を作ってしまったぐらいなので、わたしはただ単語を単語帳として丸暗記する方法はまったく良いと思っていません。
読解と単語の勉強は切り離せない不可分のものだと思っているため、英語についても「速読」形式の本ばかりをテキストとして採用しています。
(普通の羅列タイプの単語帳は高校でやらされるはずなので、塾で追加して行う意味をさほど感じないのもあります)
① まず、未知の単語も含めた状態で一読する。
② どの語がわからないのかマーカーを引いて、覚えるべき単語をリストアップする。
③ 授業を行い、品詞、意味、用例などを解説する。
④ 単語を理解した状態で、再度英文を読んで理解度を上げる。
⑤ 再度授業を行い、英文の文法的構造、知識を解説する。
⑥ ネイティブが読んだ音源を聞き、リスニングに慣れる。
⑦ 単語テストを行う。
このような①~⑦の手順を各単元ごとに行うことで、単語、文法、読解、リスニングのすべてを同時並行して効率的に行っていくのがFiveSchoolsの高校英語学習です。
では、その「5冊」とは何なのか。
まず、高校英語Suクラス(通塾初年度)では、次の2冊を順番に読み進めていきます。
中学レベルのやさしいところからスタートして、尻上がりに徐々に難易度が上がっていきます。
だいたい1500語の、比較的基礎的な英単語をマスターしつつ、中学の英単語も復習しつつ、大学入試の英文法も進めつつ、1年間で「共通テストの文章ならどうにか自力で最後まで読める」というレベルを目指します。
で、通塾2年目3年目になり、高校英語Adクラスになると、超定番シリーズ「速読英単語」3冊に突入します。
これら3冊をひたすら進めていきます。
年間に2000単語を高2、高3でそれぞれ扱いますので、
高校3年間で5500の単語を、しかも丸暗記ではなくで文章を読解しながら覚える
ということが現実的に可能になります。
継続は力なり、なのです。
進め方はSuクラスとまったく同じですが、Suクラスで基本的な文法はだいたい全部説明し終わっているので、授業のペースはさらに上がっていき、猛烈な勢いで単語を覚え、読解を繰り返していきます。
(プラス、最新の共通テスト、北大入試などの過去問にも触れる機会を定期的に作っていきます)
こんな高校3年間を過ごせば、相当な英語の地力を養うことができるはずです。
ということで、珍しく完全に宣伝モードの記事でした。
FiveSchoolsといえば国語というイメージが強いかもしれませんが、実は英語指導にもかなり力を入れています。
FiveSchoolsの英語指導法が良さそうだと思われた方は、損はさせませんのでどうぞご検討いただければ。
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