NANAIRO DAYS
2026.02.03
なぜ「視力」についての話を書こうと思ったのかわかりませんが、ブログの下書きメモに
「視力の話」
と書いてあったのです。
まぁ、たしかに視力についてはわりとわたしは特徴的なスペックを持っているので、書ける話はたしかにいくつかあります。
よって、特に何の脈拍もないのですが書き始めてみます。
現状、左目はものすごく良くて、この年になってもまだ2.0以上裸眼であります。
2.0以上って一般的な視力検査では測れないじゃないですか。
実際どうなんですかね。
2.2~2.3ぐらいなんじゃないですかね。
だいたい飲み屋に行くと、カウンター越しに置いてあるボトルのラベルの、本当によほど小さい「原産国」とかの表示以外はだいたい読めます。
しかしその反面右目はいまいちよろしくなくて、おそらく実態とはしては0.3~0.4程度の視力なのかなと思います。
ただ、右目はだんだん「視力検査慣れ」してきてしまって、スコアだけなら調子が良いと0.7ぐらい出せてしまうようになったのですが、それは一瞬だけ焦点を無理に合わせて解読するテクニックによって導かれたスコアなので、普通に生活する分にはやはり0.3ぐらいが実力なのだと思います。
さて、なぜこんなことになってしまったのか。
我が視力人生について振り返っていきたいと思います。
村上翔平
進学教室FiveSchools代表。函館生まれ、札幌育ち、北海道大学文学部卒。18歳より進学会(北大学力増進会)にて講師を務め、卒業後ENEOS(株)を経て、2011年より現在まで代々木ゼミナール講師。2012年から2016年まで赤門会日本語学校にて日本語教師としても活動。2018年札幌に「進学教室FiveSchools」を設立し、現在も日々教室で指導にあたる。著書「やさしい中学国語」「18歳までに知っておきたい言葉1750」など多数。
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