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私立高校入試情報


高校受験基礎情報

一般入試について

私立高校入試は「A日程」「B日程」に分かれ、最大2校受験可能です。
ただし(特に札幌以外)実際はA日程に実施校が偏っており、B日程は選択肢が限定的な場合があります。

2027年度入試

  • A日程(主に2月16日、一部16-17日)
  • B日程(2月19日)

札幌近郊の主要私立高校

学校名 目安偏差値 内申ランク目安 日程
札幌光星(ステラ) 66 A~C A
立命館慶祥(SP) 64 A~C B
札幌日大(プレミアS) 58 A~D A
札幌第一(旧文理選抜) 58 A~C B
北海(S) 55 C~G B
札幌第一(旧文理北進) 53 A~D B
札幌日大(バカロレア) 52 A~D A
札幌龍谷学園(S特進) 52 A~G B
藤女子(特進) 52 A~C A
立命館慶祥(普通) 51 A~D B
札幌光星(マリス) 48 A~D A
札幌日大(特進) 48 A~E A
北海(特進) 48 A~E B
札幌第一(旧総合進学) 47 A~E B
北星学園女子(G) 47 A~D B
札幌創成(S選抜) 46 A~D A
とわの森三愛(特進G) 46 B~D B
北星学園女子(A) 45 A~D B
藤女子(総進) 44 B~D A
北海道科学大(特進) 44 A~D A
札幌大谷(S) 44 A~E A
東海大附属札幌(特進) 43 B~E A
北海(進学) 43 A~E B
北海学園札幌(特進) 43 B~F A
北星学園大附属(特進) 43 B~F B
札幌龍谷学園(特進) 42 A~F B
札幌日大(総合進学) 40 B~F A
札幌静修(特進) 39 B~F A
札幌北斗(特進) 38 C~G A
札幌創成(A特進) 38 B~F A
北海学園札幌(総進) 37 C~G A
北海道科学大(進学) 37 B~F A
文教大附属(食物) 36 C~G B
北星学園女子(P) 35 C~G B
札幌大谷(G) 34 C~G A
札幌山の手(プログレス) 34 C~H A
東海大附属札幌(進学) 34 C~H A
札幌龍谷学園(P進学) 34 C~H B
文教大附属(普通) 33 C~G B
北星学園大附属(進学) 33 C~H B
札幌創成(特進) 32 C~H A
とわの森三愛(総進) 32 C~H B
札幌北斗(進学) 30 D~H A
札幌静修(総合) 29 D~J A
札幌龍谷学園(未来創造) 29 E~J B
札幌北斗(総合) 27 E~J A
札幌新陽 26 F~J A
札幌山の手(未来デザイン) 26 E~J A

数値はいずれも目安であり、受験年度により大きく変動する可能性があります。

内申ランクが低い場合、一般的に要求される入試当日点はボーダーラインよりもさらにプラスされます。逆に入試当日点が足りない場合、合格するにはより高い内申ランクが求められます。

北海道では公立重視の傾向がありますが、近年私立の特別選抜クラスが人気を博し、専願する生徒も増えています。
ただし特別選抜クラスは部活動など課外活動に制限が設けられるケースもあり、事前に各高校の情報を集め、自分の送りたい高校生活のイメージに合ったコース、クラスを選ぶことをおすすめします。

  • 評価基準:主に内申ランク。基準を満たせば不合格は少ないですが、選抜クラスは競争激しく、上位公立合格レベルの生徒でも不合格の可能性あり(一般コースへの繰り下げ合格が多い)。
  • 付属大学の利点:立命館慶祥(立命館大学)、札幌日大(日本大学)など、エスカレーター式進学が比較的容易。私立高校は推薦枠が多く、難関私立大学への推薦入学も可能です。キリスト教系高校(例:札幌光星)は上智大学などへの推薦枠あり。

専願入試について

北海道私立高校の専願入試(専願推薦入試)は、一般入試(A日程、B日程)より早く実施され、特定の高校に専念して受験する制度です。出願校を1校に限定するため、他の私立または公立高校との併願が不可な場合が多く、早期合格を保証する一方、失敗時のリスクも伴います。

私立無償化制度について

日本では、私立高校の授業料を対象とした国の制度として、「高等学校等就学支援金制度(いわゆる高校無償化制度)」が実施されています。

この制度は、国からの支援により、私立高校へ進学する際の家庭の経済的負担を軽減することを目的としています。

本制度では、世帯の所得に応じて支給額が決まる仕組みとなっており、一定の所得水準未満の世帯に対しては、私立高校の授業料について手厚い支援が行われています。
全日制の私立高校の場合、条件を満たす世帯では、最大で年額45万7,200円の支援を受けることができます。

このため、授業料がこの水準以内の学校であれば、対象となる世帯においては実質的に授業料負担が大きく軽減されます。
ただし、世帯収入によって支給額や対象可否が異なる点には注意が必要です。

制度利用にあたっての注意点

「完全無償」ではなく「実質的な負担軽減」である点

支援の対象は授業料に限られます。入学金、施設整備費、教材費、制服代、修学旅行積立金などは対象外であり、別途自己負担となります。
また、授業料が支給上限額を超える場合は、その差額を負担する必要があります。

申請手続きが必要

支援を受けるためには、入学後にオンライン等での申請が必要です(原則毎年度)。
学校によっては授業料と相殺される方式が採られる場合もありますが、一時的に費用の支払いが発生するケースもあります。

北海道独自の上乗せ支援

北海道では、国の就学支援金に加えて、「私立高等学校等授業料軽減補助金」による独自の支援が実施されています。

この制度では、国の支援で不足する授業料について補助が行われ、世帯収入や学校ごとの授業料水準に応じて、家庭の負担軽減が図られています。
特に一定の所得水準未満の世帯に対しては、国と道の支援を組み合わせることで、授業料負担が大きく軽減される仕組みとなっています。

また、授業料以外の教育費負担を軽減する制度として、「高校生等奨学給付金」も用意されており、低所得世帯を中心に、教科書費や修学旅行費などへの補助が行われています。

札幌市独自の上乗せ支援

札幌市では、市内在住の高校生を対象とした給付型奨学金制度が設けられています。

この制度は、経済的理由により修学が困難であり、かつ一定の学業成績などの条件を満たす生徒に対して支給されるもので、返済の必要がありません。
国や北海道の授業料支援とは別枠で利用でき、授業料以外の費用(施設費・通学費など)の補助として活用することができます。

募集は年度ごとに行われ、時期や条件が設定されているため、詳細は毎年度の募集要項を確認することが重要です。

※制度内容は年度により変更される場合があります。最新情報は各自治体・学校の公式発表をご確認ください。

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コースと料金

「1教科から受講可能」また、「5教科通い放題」など、いろいろな生徒さん、
保護者さまのニーズにお応えできるよう、臨機応変に受講スタイルを提案できるコース設定を心がけております。

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