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石井葡野

受験「後」の過ごし方 石井編

2026.03.10

石井葡野

3月に入り、受験を終えたみなさん、本当におつかれさまでした。

ほっとした反面、力が抜けて燃え尽き症候群になってしまったり、結果が出るまで落ち着かない気持ちで過ごしている人もいるかもしれません。
それでも、ここまでやり切った自分を、どうか認めてあげてください。

私も受験後、急に時間ができて何をすればいいのか戸惑っていました。
すでにやりたいこと決まっている人は思い切り楽しんじゃってください!まだ少しぼんやりしている人へ、今日は入学までにしておいてよかったこと・しておけばよかったことを紹介します。

中学、高校の友達と遊ぶ

受験が終わったこの時期こそ、中学・高校の友達とゆっくり過ごす大切な時間です。

4月に入り環境が変わると、今までのように気軽に会うことは難しくなります。
家が近くても、学校や生活リズムが変わるだけで自然と疎遠になってしまいます。

中学・高校の友達は「一生の友達」と言われますが、それはきっと、損得なしで付き合える貴重な存在だからだと私は思っています。だからこそ、この春にたくさん思い出をつくっておきたいですね。環境が変わっても、また集まれるように。

実際、私もこの時期に遊んでいた友達とは今でも帰省のたびに会っていますし、これからも付き合っていくのだろうと思っています。

家族との時間

特に、大学進学を機に一人暮らしを始める方へ。
これまで一番近くで支えてくれたのは、やはり家族ではないでしょうか。

送り迎えやご飯の準備、当たり前に思っていたことのありがたみは、離れて暮らして初めて気づきました。

新生活が始まる前に家族と旅行に出かけたり、ゆっくり過ごしたりしてみてください。
一緒に過ごす時間と思い出は、きっと自分にとっても、そして両親にとっても、かけがえのないものになります。

新しい趣味を見つける

いきなり趣味を見つけようと言われても困惑してしまいますよね。

4月に入るとオリエンテーション、引っ越し、部活見学などで忙しく趣味を楽しむ時間はあまりないと思います。この今のゆとりのある時間に自分が好きだな、楽しいなと思えることを探してみてほしいのです。

私自身は、英会話をもっと上達させたいと思い、洋画や洋楽を通してリスニング力を鍛えていました。受験勉強とは違い、自分のためにやる学びはとても楽しく、気づけば今でも続いています。

焦って新しい学校の友達づくりはしなくてOK!

この時期になると、Xやインスタグラムで「#春から〇〇高校」「#春から〇〇大学」といった投稿をよく見かけます。早いところでは、すでにグループLINEができ始めているかもしれません。

入学して半年、1年も経てば自然と気の合う人たちと仲良くなれます。
たとえ事前につながったとしても、必ず仲良くなれるとは限りません。

大切なのは、無理に輪に入ろうとすることではなく、自分らしくいること。
周りに流されすぎず、落ち着いた気持ちで新しい環境を迎えましょう。

余談ですが、最近麻辣湯(マーラータン)にどはまりして、一人で札幌のお店を開拓中です。

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