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2023.02.26
中谷です。
たくさん試験がある時期ですよね。
自分の受験を振り返ってみても、今でもゾッとするこの時期。
ですがテスト当日に自分を救ってくれるのは、前日までにどれだけ丁寧に勉強したかだと思います。
(丁寧=ただ時間をかけること、ではないです)
そして前回の記事で、茶道を長く続けているとお話ししました。
お点前(お茶を作ること)の手順を学ぶときに私が意識していることを思い出してみて、「そういえば、勉強への取り組み方と似てるな」と感じたことがあるので、今日は茶道に絡めて勉強法についてご紹介したいと思います。
私が実践しているのは、ズバリ真似することです。
自分のやり方をひたすら追求する生徒さんも多いですし、それも決して悪いことではないです。私も以前はそうでした。
でも、自己流でやみくもに勉強を進めるよりも、実際にできるようになった人のやり方を真似するのが一番効率的だと思いませんか?
「どうすれば上がりますか?」
「どうやって勉強してたんですか?」
と聞きたくなる相手は、実際自分より成績がいい人、先輩、そして先生に聞きますよね。
だからこそ、とりあえず信頼できる指導者や先輩にやり方を聞いてみて、それを素直に実践してみることをおすすめします。
クラス授業を受けている人は、他の生徒さんが答えているのをしっかり聞けば「こういうふうに考えるんだ!」と勉強になることが多いはずです。
実際、茶道のお稽古では、お点前を先生が実践してくれたり、他の生徒が指導を受けている様子を見て学習する時間がお稽古の多くを占めています。
先生の実践を見ることはもちろんですが、私は、他の生徒さんのお道具の持ち方や扱い方、指導内容に注目して見るようにしているんです。
やっぱり見ていると、この人のお点前綺麗だなとか、この持ち方は汚く見えるなとか見えてくるものがあるんですよね。
そして、見たことを真似してみたんです。
すると、上手ですね、綺麗ですね、と言っていただけることが増えました。
真似するだけで、自分がめちゃくちゃできる人のように見えるのです笑
しかも褒めてもらえると自分のやる気にも繋がりますし、何より「できてるんだ自分!」という自信にもなりますよね。
これは勉強でも同じだと思います。
自分で見つけた勉強法だけが正解だと固くならず、柔軟に素直に取り入れてみましょう。
そのうち、実際に見たこと、聞いたことをもっと効率的にするなど、自分なりに工夫して実践できるようになります。これも、また勉強と茶道で相通ずるところだと思います。
では、また。

年末は毎年、父の実家に帰省しております。
そこでのルーティーンは焼肉屋に行くことで、今回の写真はその焼肉屋に行く途中にある病院のイルミネーションを撮ったものです。
大通り公園の人たくさんうじゃうじゃ祭りとは違い、落ち着きのある感じのイルミネーションです笑笑 (決して大通りをディスっているわけではありません)
そんな普通12/25で終わるものをまさかの12/30あたりに味わえるのがここのイルミネーション。冬に北見に行くなら、おススメです。
そして、先ほどから出てくる焼肉屋さん。
「四条ホルモン」という名前の焼き肉屋です。 私よくわからないんですけど、北見ってホルモンが有名らしいですよね。
でも毎年私はホルモンを無視して、とりなんこつというものしか口にしないという暴挙。 いつかホルモンも美味しく食べれるようになりたいな。
(食べれるけど進んでは食べない。)
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