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テストレビュー

2023年4月 中1道コン英語レビュー

はじめに

そもそも中1英語は、「小学校英語」がちゃんと習得できている前提の試験です。

「小学校英語」は担当者、学校によってクオリティに激しく差があり、まったく白紙に近い状態で中学校に進学せざるをえない生徒も多く存在するため、今回の中1道コンの結果はハッキリいって当てにはならないです。

とはいえ、中学校英語のボリュームが大幅に増えてしまったため、「小学校英語」を習得している前提で中学校英語が進んでいくのも事実です。

今回の道コンで英語が壊滅的だった中1生、本当に今のうちにどうにかしないと今後もっとひどいことになります。ただ、きちんとやれば、きちんと伸びます。

放置しておいて改善される可能性はまずないと思ったほうがいいので、悪いことは言わないので早めに塾へ行ったほうがいいです。

当塾じゃなくてもいいので。

大問1(リスニング)

問1

No.1 castleという単語がわかるかどうか、だけ。

No.2 絵に出てくるのが男なのか女なのかを事前に把握しておくと楽です。

No.3 行先じゃなくて、今いる場所を答える問題はちょっと珍しいです。ただ、難易度としては普通。

問2

No.2とNo.3がやや難しい。

No.2はgarbageという単語の意味がわからないと、そこに引きずられて全体で何を言っていたのかわからなくなってしまうのでは。

No.3も、音だけで数値計算までしなくてはならないので、新中1にはちょっときつい。

問3

事前に質問内容把握しておいたほうが楽です。

難易度的には普通だと思います。

オーストラリアと日本は南半球・北半球なので季節が逆、というのは定番ネタですね。

大問2(読解)

bakerという単語、どのぐらいの小学生が理解しているのでしょう?

まぁ前後の流れで判断可能だとは思いますが。

内容的には標準的で、ちゃんと小学校英語をやってきた人、たとえばFiveSchools生にとっては楽勝なレベルであったでしょう。そうであってほしい。

問3

疑問文⇔答えは必ず対応させて解く、というのが基本。

問題が疑問文なので、直後の答え=Yes. I like skiing. が解答の根拠になります。

問4

enjoyedなので、答えも過去形「楽しんだ」にするのを忘れないように。

問5

直前のon the deskでアかウに絞ります。

で、うしろのblackで答えを出す。

傍線部in the boxの意味を問うてるわけではないのですね。

問3(小問)

問3

疑問文への答え方は、絶対と言っていいほど今後毎回出るので、早いうちにマスターしておきましょう。

How is the weather?

主語……the whether……単数形で「人間でない」ので、Itを使って答える。

動詞……is……be動詞なので、主語Itに合わせてそのままisで答える。

How……疑問詞なので、It isのうしろに答えを書く。絵の内容からsunnyかfineを使う。

問4

これが解けないということは、英語の基本の基本がわかっていないということです。

問4ができなかった人、自信をもって正解を出せなかった人、放置しておくとまったく英語がどんどん理解できなくなるので、最初に戻りますけど絶対どこかの塾に行ったほうがいいですよ。

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