NANAIRO DAYS
2026.04.08
前回に引き続き、新学期に心がけておきたいことについてです。
前回、前々回とお読みでない方は、そちらからお読みください。
今日が3つ目、最終回になります。それではどうぞ。
なんだか仰々しい見出しですが、たいしたことを書くわけではありません。お伝えしたいことは、「不安なことは早めに解消しましょう」、「困ったことは早めに人に聞いてみましょう」ということです。
わからないこと、不安なことがあって当然の新学期です。そして、まだ周りに友達や頼れる人が少ないという人も多いと思います。そういうときには、気心知れた友達や先輩と会ったり連絡を取ったりして、不安なことを話してしまいましょう。友達も同じ悩みや不安を持っているかもしれませんし、先輩がいいアドバイスをくれるかもしれません。話すことで少しは気が楽になると思います。
私自身、大学1年生のときは、履修など分からないこと・不安なことが多く、高校時代の友達や先輩によく相談していました。些細なことでも聞いてみることで、とても安心できたことを覚えています。
また、慣れなくて話しかけづらくても、先生や周りの大人を頼ることも大切です。前回の、勉強についての話で少し触れた部分とも通じますね。大学ではサポート室や事務の相談窓口を頼る学生が多くいます。中学校や高校では職員室や保健室になりますね。最初は敷居が高く感じるかもしれませんが、行ってみたら意外と大丈夫だった、なんてことも多いものです。塾生の方は、スタッフにも気軽にお声がけください。
最初は心細くても、周りには頼れる人・場所が案外多いものです。分からないこと・不安なことは早期に解決して、心にゆとりを持った新学期を送りたいですね。
以上、私が考える「新学期に心がけたい3つのこと」でした。
少しでも参考になればうれしいです。
皆さんが、新学期にいいスタートを切れることを願っています。
それでは、また。
斎藤あかり
札幌市出身、札幌西小学校、伏見中学校、札幌北高校、北海道大学工学部卒業、北海道大学大学院工学院在学中。大学入学後2022年よりFIVE学習会講師、2025年副主任(現職)。
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