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2026.02.14
問1
No.2がやや引っ掛かりやすいかな、と思ったけど正答率はNo.3のほうが低いですね。
やはりこういう図表問題は苦手にしている人が多い。
問2
どれも理解しやすいレベルかと思いますが、No.4の長さに1回聴きで耐えられたかどうか。
今回のリスニングの中では確実に点を取りたいところ。
問3
No.1の情報よりもNo.2のほうが先に出てくるのが意地が悪いですが、そういうこともあります。
というか、2回聴きのときは、無理に最初の1回で答えようとすると全体を聞けなくなる恐れがあるので、まずはストーリー、あらすじの把握に徹したほうが賢明だと思います。
問4
(2)は問題がそもそも変。
「子どもは外で遊ぶべきです」
「なぜなら、スポーツができるからです。たとえばサッカー」
支離滅裂でしょう。
道コンと比べてスピードがやや速い気もしますが、そもそも「問題文」を読むのが明らかに道コンより速い。本文はそこまで大きな差はないと思うので、焦らないように。
1問ミスしたところで大勢に影響はありません。
1問ミスしたことを引きずって、その後もグダグダになったら致命的なダメージになります。
平常心で、ダメならダメで切り替えて次に行くことが何よりも大事。
問2(2)
曜日、月の名前は一応確認しておきましょう。
問3
(1)は、うしろの展開を読まずに答えないように。会話の流れに乗ることが大事。
(2)は「How about you?」とかの誤答が多いのかなぁ。うしろがYesで答えていることがポイント。
問3がやや普段と比べると答えにくいか。
問1
最初戸惑ったかもしれませんが、「要するに安い順に並べればいいだけじゃん」と気づければ勝ち。
問3
これは難しい。歴代の大問3Aの問3で最も難しいのでは。
うしろの答えが「現在完了」になっている(2つはオーダー済み)ことと、プラス飲み物はまだオーダーしていないことをつかむ。
さらに、スペシャルピザがダメなことをつかむ。
そもそも、この問題で何を要求されているか、意味がわからなかった人が多そう。
intergenerationalは、generationから推測しろ、ということでしょう。
まぁ、この単語がわからないならわからないなりに、intergenerationalのまま意味を取っていけば普通に読み進めることはできます。
問1は主旨が把握できていれば間違いようがない。
問2はアが引っ掛かりやすいか。
「若者が住むには、老人の部屋がせまい」と言っているだけで「家」が狭いとは言ってない。
問3は問題文の after を見落とすと、問題文の意味がまったく変わってしまう。
問題文の意味さえ間違えなければ、答えは本文ラストの文をほぼ引用するだけなのでイージー。
本文は、途中の文構造がなかなか複雑で比較的手ごわいレベルだと思います。
ただ、そこまで文法構造を正確につかまなくても、大雑把でいいなら大意は取れるはず。
(1)の正答率が低い理由がよくわからない……
(2)と(3)は特に何のヒネリもない英作文なので、そもそも英作文を書ける層がこのぐらいのパーセンテージだということでしょう。
48.6(前年41.0)
まぁ妥当な点数だとは思います。
ただ、英語というものは普段の道コンデータを追いかけている人はわかると思いますが、10点とか20点ぐらいの層が今となってはボリュームゾーンです。
上位高を狙う人は、逆にあまり平均点を気にし過ぎないほうがよいと思っています。
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