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2026.01.12
問1
No.2でthirtyとthirteenの区別ができるかどうか。
音節が違うので、thirtyの場合はもっと短い発音になります。
全体的には、比較的とっつきやすいレベルかと思います。
問2
これも選択肢に迷わせるものがあまりなく、多少理解しきれなかった部分があっても解きやすいほうかな、と。
FiveSchools生はこの時点で全員が満点をキープ。
問3
これもかなり素直な内容と設問ですね。
今回のリスニングはかなり易しめに振ってきた感じです。
FiveSchools生はここまで全員満点をキープ。
問4
採点基準が相変わらず不親切。「go to park」と冠詞なしで書いてくる生徒が大量発生することは予想できますよね。そこに対するフォローがまったくないのはいかがなものでしょうか。
あと、I’m going to going to~の解答を✕にしていますが、基本的に動詞の語形間違いはマイナス2点になるのが通例のはずで、なぜこれだけ即時マイナス5点食らうのだろう。
文章内容もノーマルなレベルで、問題も問1~3までは素直で解きやすいです。
問4
「fish」が「fishes」になっていないので、「数えられない名詞」と判断してmuchと答えた人いるでしょうか? そこまで考えて答えられる生徒がいたら大したものなのですが。
これはあくまで単数形と複数形が同じ形をしているだけで、不可算名詞というわけではないのですね。 あくまで可算名詞なので、muchにはせずmanyでOKです。
うーん、正直なところ、本文を1割ぐらいしか読まなくても答えが全部出せてしまう……。
問3は直前をチラッと読むだけでいいし、問6も選択肢から本文に戻って該当箇所を探すだけでOKだし。
他の問題が難しめならこれはこれで良いかと思うのですが、大問1からここまで全部難易度低めなので、せめて大問3はもうすこしやり応えのある問題にしてほしかったところ。
問2
can notでも別に問題ないでしょう、意味的には。
should notでも中間点はつけるべきだと思う。
「must not = Don’t命令文」という公式的な発想にとらわれすぎだと思います。
問4
これを間違える人は、まず空欄に何も埋まっていない状態で大まかに意味を取って、答えになりそうな品詞、語句をイメージする習慣をつけてほしいです。
「琴美の話を聞いて、その博物館での私の( )を思い出しました」
の( )に埋まりそうな言葉は何だろうな?
と思いながら本文をザっと読み直せば、おのずと答えは見えてくるかと思います。
問1
A~C、どれを選んでもなかなか難しく、昔なら高校で習ったような表現が全部の選択問題に配置されています。難易度をちゃんと合わせようという意思が見えて、そこはとても良いと思いますね。
特にAの(2)でchildが不可というのは、厳しくも良い問題だと思う。
問2と問3は標準的です。
全体的には易しめな部類の道コンかと思います。
大問3の問1と問7、大問4の問1が比較的難度が高いかな、と思いますが、前半の易しさをひっくり返すほどではなさそう。
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