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橘田藍

三国志

2026.01.29

橘田藍

こんにちは、橘田です。

今回はおすすめの本紹介第二弾です。

今回お勧めするのは、横山光輝さんの三国志です。
漫画です。しかもまだ読んでいる途中です。

それなのにどうしてこの本を紹介しようと思ったのかというと、先日村上先生がブログで横山光輝さんの本を例に出して書かれていたので、これは今書くしかないと思ったからです。

恥ずかしながら、私は今この歳で初めて三国志を読んでいます。
実は三国志の漫画自体は生まれた時から家にありました。
何度か読もうとチャレンジしたことはありますが、三国志は登場人物が多いこともあり、小中学生の頃の私は登場人物が皆同じ顔に見えて、誰が誰かわからなくなり、一巻の途中で何度も挫折しました。

高校に上がると、世界史の中国史で軽く三国志の内容を学びましたが、高校生は何しろ勉強や部活に時間を取られて漫画を読む暇などなかったため、自然と避けていました。
そして今、大学生になり時間もできたため、手を出してみました。

やはり、登場人物全員を誰が誰か全て把握することはできませんが昔よりは読み進めることができていますし、楽しみながら毎日読めています。

内容についてはまだ私も読んでいる途中ですし、一般的な三国志なので私が語るまでもないと思います。
個人的には、様々な戦法が出てくるのでそういう考え方があったのか!と毎度驚かされています。また、色々な性格の登場人物が出てくるのでそういうタイプの人間もいるのか…という勉強にもなります。

そして、1980年頃に刊行された漫画なので、村上先生のおっしゃっていたように現代語以上、古文未満の言葉もたくさん出てきます。
この漫画を読むことは、そういった言葉を身につける、触れることができるという意味でも良い機会になるはずです。

小中学生の頃に読むことができれば最高ですが、私的には高校受験後、高校入学前の春休み期間に読むのが一番良かったのかなあと思っています。
しかし、読み始める時期に遅いも早いもありません。
ぜひ興味のある方は読んでみてください!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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