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斎藤あかり

勉強方法のちょっとした工夫

2026.01.22

斎藤あかり

こんにちは。
スタッフの斎藤です。
本格的な入試の時期に突入しましたね。

受験生の皆さんは、常に不安な気持ちと闘いながら勉強していることと思いますが、これまで頑張ってきた自分を信じて、最後まで走り切ってください。応援しています。

そして受験生の方もそうでない方も、体調管理には十分に気を付けていきましょう。体調管理は勉強と同じくらい大切なことだと思っています。

さて、今日はより効率よく勉強していくために心がけたい、ちょっとした勉強方法の工夫についてお話ししたいと思います。

それは、「問題演習の際に、こまめに丸付けと復習をしよう」ということです。

これまで学習会スタッフとして多くの生徒さんと接する中で、意外と多くの人がやっていないのかもしれないと思った事項なので、皆さんに共有しようと思います。

ではさっそく、こまめな丸付けと復習の必要性について考えていきます。

例えば、「昨日は2時間で15問ワークを解きました。でも丸付けはしていません。」という場合を考えます。
この場合、解いた次の日やそれ以降に丸付けをすることになりますね。
その状態では、解いたときに自分がどのような考え方をしていたのかを鮮明に思い出すことは難しくなります。
国語や数学や理科など、順序だてて記述や計算していくような問題であれば、その思考の過程は非常に重要な意味を持ちます。それが思い出せないのでは、自分がどこでどのように間違えてしまったのかがわからないため、反省点が曖昧になり、その問題を解いて得られる学びは半減してしまうでしょう。せっかく解いたのにもったいないですよね。

また、暗記するタイプの問題では、間違って覚えていたものがあれば、すぐにでも正しい知識に訂正したほうがいいと思います。

先述したような状態よりも、「昨日は2時間で10問ワークを解いて丸付けもしました。間違っていたところは教科書で復習しなおしました。」のほうがずっと身につくものは多いのではないでしょうか。

おすすめは、大問ごとや1ページごとなど自分で基準を決めて、それごとに丸付けをしていくことです。
例えば数学であれば、解答量が多くなる文章題などは1問ごとに丸付けしてもいいと思います。
また、こまめに丸付けをすることで勉強が単調にならず、飽きずに勉強できるというメリットもあると思います。
丸付けを後回しにしがちだった方は、ぜひとも今からその習慣を改め、こまめに丸付けをしてみてください。もちろん、丸付けをしたら復習もセットで行うとより効果的だと思います。

ぜひ、今日から実践してみてくださいね。

それでは、また。

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